2010年02月03日

国際線は1社体制で=JAL再建で−峰崎財務副大臣(時事通信)

 峰崎直樹財務副大臣は1日、民放の番組で日本航空(JAL)の再建問題に関連し、「出口戦略を明確にしないと赤字を垂れ流し続ける危険性が残っている」と指摘した。その上で、「国際線は1社体制でいいと思っている。自分の得意とする分野をしっかり固めてからアジアに進出するなどのビジネスモデルを作った方がいい」と注文を付けた。 

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posted by キヨノ ユウキチ at 16:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

救急救命士がぜんそく患者への吸入など実施へ―厚労省検討会(医療介護CBニュース)

 救急救命士の処置範囲の拡大について検討するため、厚生労働省は2月1日、「救急救命士の業務のあり方等に関する検討会」(座長=島崎修次・杏林大救急医学教授)の第2回会合を開いた。会合では、救急救命士の「重症ぜんそく患者に対する吸入β刺激薬の使用」と「血糖測定と低血糖発作症例へのブドウ糖溶液の投与」の実施を了承する方向で議論がまとまった。3月の次回会合で再度検討する。

 ただし、「血糖測定と低血糖発作症例へのブドウ糖溶液の投与」については構成員から、有効性を確認するためモデル事業の実施を求める声があり、厚労省側は検討する考えを示した。
 このほか、検討対象となっていた「心肺機能停止前の静脈路確保と輸液の実施」は、出血性ショックの患者に対する輸液の安全性や有効性を疑問視し、適応を再度検討するよう求める声が相次ぎ、結論は次回まで保留となった。

 「重症ぜんそく患者に対する吸入β刺激薬の使用」では、既に吸入β刺激薬が処方されているぜんそく患者が、発作のため自力で吸入できない場合に、患者に吸入を行う。「血糖測定と低血糖発作症例へのブドウ糖溶液の投与」では、低血糖発作による意識消失が疑われる患者の血糖測定を行い、低血糖の場合はブドウ糖溶液の投与を行う。


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posted by キヨノ ユウキチ at 07:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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