2010年03月31日

「無戸籍の子」救済へ改正案=議員立法目指す−民主研究会(時事通信)

 民主党の有志議員による「嫡出推定問題研究会」(会長・枝野幸男行政刷新担当相)は25日、離婚後300日以内に生まれた「無戸籍の子」を救済するため、民法改正などの要綱案をまとめ、法務省に提示した。妊娠時に結婚生活が破綻(はたん)していた場合、離婚前の夫の子とみなす規定の例外とすることが柱。研究会は今後各党に協力を求め、国会提出、成立を目指す。
 民法は、女性の離婚後300日以内の子は前夫の子と推定。早産の場合はその例外とする一方、妊娠時に結婚生活が破局していても、推定規定を適用する。
 こうしたケースでは、前夫の暴力が離婚原因の場合が多いが、出産や住所を知られたくない女性は出生届を出さず、無戸籍の子が増加する要因となっている。
 このため、民法とともに戸籍法を改正し、結婚破綻の事実を証明する書類提出を条件に、前夫を父としない出生届も認める。 

【関連ニュース】
政策提言に232件
「閣僚は国務に専念を」=小沢氏
仕分け、1年生議員を活用
仕分け、党に協力要請=首相
枝野氏、小林氏説明、納得できない=菅氏「党で対応検討も」

刀剣研磨師の永山光幹氏死去(時事通信)
住民名簿作り奨励 市議会が条例可決 箕面(産経新聞)
<訃報>石井幸夫さん71歳=毎日新聞懇話会最高顧問(毎日新聞)
<名古屋市議会>報酬維持を強調…議長「民意聞き基準に」(毎日新聞)
外国籍船の輸送規制緩和=沖縄2地域で特例措置−前原国交省(時事通信)
posted by キヨノ ユウキチ at 02:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。