2010年06月03日

郵政法案 与党が強行採決、衆院通過(産経新聞)

 衆院は31日深夜、本会議を開き、日本郵政グループの3社への再編などを柱とする郵政改革法案を民主、国民新党などの賛成多数で可決し、参院に送付した。与党は参院でも短時間で審議を終え、6月16日までの会期内成立を目指す構え。自民、公明、みんな、たちあがれ日本の野党4党は1日、与党の意向を受け、本会議開催を強行した横路孝弘衆院議長に対する不信任決議案を提出する。

 民主党の山岡賢次国対委員長は31日午前、自民党の川崎二郎国対委員長と会談し、郵政改革法案を31日中に衆院通過させる方針を通告。31日は衆院本会議の定例日ではなく、中国の温家宝首相との外交日程もあったが、民主党は「会期内成立を確実にするためには31日中の衆院通過が不可欠」(国対幹部)と判断し、衆院議院運営委員会で本会議開会を決めた。

 これを受け、自民、公明、共産、みんなの野党4党国対委員長が横路氏に対し、衆院本会議の延期と法案審議の総務委員会への差し戻しを求めたが、横路氏は「手続きは踏んでいる」と拒否、本会議を開いた。

 法案採決に先立ち、衆院本会議では東祥三経済産業委員長の解任決議案を与党の反対多数で否決。赤松広隆農林水産相に対する不信任決議案も否決した。

 横路氏への不信任決議案は自民党が2月に提出し、否決された。国会には同一会期に同一案件を扱わない「一事不再議」の慣例があり、野党が同決議案を再提出しても本会議に上程されない公算が大きい。

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2010年05月29日

「金は使った」容疑者の娘が供述 千葉の放火殺人(産経新聞)

 千葉県八街市の農業、中村行夫さん(76)が刺殺され、自宅が放火された事件で、強盗殺人と現住建造物等放火容疑で同市の土木作業員、平野重治容疑者(47)とともに逮捕された娘(15)が、「金はすでに使った」などと供述していることが23日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、平野容疑者は中村さん方が焼けた11日夜、パチンコ店やスナックを訪れて金を使っており、翌12日には滞納していたアパートの家賃約5万円を支払っていた。

 平野容疑者は、最近ほとんど働いていなかったことから、佐倉署捜査本部は、平野容疑者が奪った現金で部屋の支払いなどを行った可能性が高いとみて捜査している。

 また、娘は捜査本部の調べに対し、「中村さんの家に現金があるのは知っていた」とも供述。娘は中村さんの孫娘(16)と同級生で、お互いの家を行き来していたことから、捜査本部は、娘が中村さん方に出入りする過程で内部の事情に詳しくなったとみて調べている。

 2人は、11日午前6時50分から同日午後2時半ごろまでの間に中村さん方に侵入。中村さんを刺殺して現金十数万円を奪い、自宅を放火した疑いが持たれている。

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2010年05月27日

あかつき打ち上げ 「パーフェクト」 拍手と歓声で見送り(産経新聞)

 21日、早朝から出ていた霧が晴れた鹿児島県・種子島宇宙センター。関係者は、あかつきを搭載したH2Aロケットが轟音(ごうおん)とともに力強く空へ上っていく姿を、大きな拍手と歓声で見送った。

 JAXAの佐藤毅彦教授は「本当は大きな声で頑張ってこいよと言いたかったけど、泣いてしまいそうだったから」と照れ笑い。打ち上げ担当の川井昭陽・三菱重工業航空宇宙事業本部長は「投入軌道はほぼ予定通り。パーフェクトな打ち上げだった」と評価した。

 一方、H2Aには金星に向かう大学・高専連合の「UNITEC−1」など、学生らの手作りコンピューターや大気観測衛星も相乗りした。このうち、小型衛星「WASEDASAT2」の開発を取りまとめた早稲田大修士2年、蓮池真樹さん(23)は「自分の手で削った部品でできた衛星が、本当に宇宙へ飛んでいくなんて信じられない」と喜んでいた。

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